Claudeで調べたことをブログに自動で残す方法(独自ドメインのWordPress編)
hidenori
ヒデノリのブログ
Claudeを使い始めて、まず迷ったのが「どのモデルを使えばいいのか」と「どのプランを選べばいいのか」でした。ここでは、その整理をまとめます。
Claudeのモデルは、速さ・コストと難しい問題への対応力のバランスで選ぶのが基本です。
まずはSonnetを基本にして、物足りなければ上げる、速さを優先したければ下げる、という感覚で十分です。会話の途中でモデルを切り替えることもできます。
上位モデルは1回あたりの消費が大きいので、上限に早く達しやすくなります。とはいえ、日常の質問の多くはHaikuやSonnetで足ります。
Proプランでバイブコーディングを始めるなら、次の進め方がおすすめです。
Proは多くの人にとって十分な利用量があります。Maxは、Proの上限に毎日のように当たって作業が止まるようになってから検討すれば十分です。
Maxには、Proの5倍(月額100ドル)と20倍(月額200ドル)の2段階があります。Claude Codeとclaude.aiの利用上限は共通です。
使い始めの段階では、まずProで使い慣れて、実際に上限に当たるかを見て判断するのが無駄がありません。
モデルとプランは、あとからいくらでも切り替えられます。まずは気軽に使い始めて、慣れてから調整するのがおすすめです。